データの活用

Business Intelligence

なぜMiles

Data is yours
データを思いのままに

Milesはオートリース業務における機能を網羅した統合型アプリケーションです。
そのため、蓄積されるデータの粒度は細かく、かつ広範囲に及びます。それらのデータはすべて「あなた」の ものです。
Milesが日々生成するデータをどのように活用するか。経営戦略にお役立てください。

主な機能

  • 期中でもサービス単位の予算vs実績を一目で把握
  • レポートエンジンJasperReportsを標準で実装
  • HTML5ベースのダッシュボード作成

収益をリアルタイムで把握

自動車リース契約は最終的に車両を売却した後に収益が確定しますが、契約期間中の収支を把握することも重要です。それによって採算ラインを下回りそうな契約を特定し、対策を打つことができるからです。
Milesでは、あらかじめ設定してあるリース契約のサービス単位で収益が確認できます。

サービス単位の収入と支出を紐付けることにより、各サービスごとの収益が把握出来るようになっていますので、これらの収支データを積み上げることで、契約単位、顧客単位や自社全体の正確な収益管理につながります。

あらゆるデータを活用

従来、ERPからデータ抽出を行う際、SQLクエリを記述する必要があるなど、ハードルは決して低いものではありませんでした。
Milesの中のデータはすべてセレクションとよばれる検索ツールで抽出でき、さまざまなフォーマットに変換、利用できます。(CSV, Excelなど) セレクションはGUIベースの直感的操作性によりSQLクエリを記述することなくデータ抽出を行うことができます。
さらにそれらのデータを加工して、Miles内のダッシュボードに表示させる開発を行うことで、いつでも契約満了予定車両情報や、見積の成約率、またタイムリーな収益管理を行うことが可能です。

ビジネスインテリジェンス

データギャザリング

Milesは、ビジネスプロセス全体で一貫した情報の流れを確保し、重複したデータ入力を減らし、データの品質を向上させます。

データソース

Milesは、システム内のすべてのオブジェクトに対して、使いやすく、高度にカスタマイズ可能な検索・選択機能を提供しています。これらの選択結果は簡単に印刷したり、CSV、Excel、XMLなどにエクスポートすることができます。

標準レポート&サンプルレポート

Milesに実装されているレポートエンジンJasperReportsには多くのサンプルレポートと標準レポートが提供されていますが、ドキュメントやレポートはお客様のご希望に合わせてカスタマイズすることができます。

既に生成されたレポートやドキュメントをMiles Web経由で生成・ダウンロードすることができます。

HTML5ベースのチャート作成

HTML5ベースのチャートは、Miles (バックオフィス)Miles Web (フロントオ フィス)Miles Mobile (タブレットとスマートフォン用)の一部として生成されます。

データマート&Milesキューブ

データキューブ、データマート、データウェアハウスは、お客様のレポー ティング環境内での事前定義されたデータ抽出しケースごとに対応できます。

Miles導入時には、既存の企業データウェアハウスにデータを提供する、または新しいインスタンスを作成するために必要な集計データの作成を開発・支援できます。

MilesCubesは、Milesデータの分析レポートを実行できるように導入された一連のデータベーステーブルです。
OLAPやIn-Memoryなど、複数のレポートツールが存在します。

Miles Cubeはこれらの異なるツールを組み合わせてしようできるよう、オープンにしておくことが決定されました。

Miles Cubeは、お客様の特定のレポートニーズをカバーするために拡張することができます。

Galaxy Views

Miles データベースの簡略化されたビジネスビューは、レポート作成のニーズに最適なソリューションであり、またエンドユーザーが情報ソースの設計やメンテナンスを容易にでき、またMilesデータモデルの分かりやすさを向上させるためにソフィコが独自に 開発したものです。

レポートで使用するデータのメンテナンスや変更は、この中間データレイヤーで行うことができるため、時間、リソース、コストを節約することができます。

最大の利点は、ユーザがレポートのための情報ソースを持てることであり、容易にレポートを作成できることです。